白川郷

白川郷

撮影データ

撮影機材(カメラ):オリンパス OM-D E-M1
撮影機材(レンズ):SIGMA 60mm F2.8 DN | Art
絞り値:F/2.8
露出時間:1/6秒
ISO:5000
焦点距離:120mm
撮影場所:白川郷(岐阜県)
撮影日:2016年1月16日

撮影エピソード

世界遺産にも登録された白川郷の合掌造り集落にバス旅で行った際に撮影した写真ですがとにかく混雑がひどかった。集落を見下ろせる展望台はスペースがかなり狭く、そこにはライトアップ初日ということもあり報道関係のカメラマンが最前列に三脚を広げて陣取っているので一般の人は2列目以降から背伸びをしてやっとちらっと見える程度。しかも展望台までの道がかなり狭く、明かりもほとんどないくらい道を登る人と降りる人が入り乱れちゃって怒号も飛び交うくらいの酷い状況でしたが誘導や交通整理のスタッフもいなく一歩間違えば将棋倒しでけが人が出ちゃうんじゃないかってくらい危険な状況でした。

そのうえバス旅特有の問題というか時間がかなりタイトなためあわただしくて正直いい思い出はありません。そんな中で一般の観光客として訪れていたので三脚を広げられるようなスペースがなかったのでマニュアルフォーカスでピントを合わせてタイマー設定をしてから三脚を一脚のようにして掲げ揚げて撮影するというパワープレイで撮影をした一枚。

白川郷の合掌造り集落は本当に美しい場所なので展望台に入場制限を設けることや誘導スタッフを配置するなどしてみんなが安全にみられるようになってほしいと願うばかりです。

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